梅雨のだるさ対策に。軽い運動と夏野菜でからだを整えるアイデア

梅雨のだるさ対策に。軽い運動と夏野菜でからだを整えるアイデア

こんにちは。銀座のコンディショニングジム「フィジカルラボ銀座」の菅原果穂です。

梅雨に入り、湿度の高い日が続いていますね。

 

「なんだか身体が重い」

「疲れが抜けない」

「やる気が出ない」

そんな不調を感じることはありませんか?

 

梅雨から夏にかけては、気圧や湿度の変化が続くため、「気象病」と言われるようなだるさや頭痛など、自律神経の乱れに関係する不調を感じる方が増えやすい季節と言われています。

今回は、この時期を元気に乗り切るためのポイントとして、日常に取り入れやすい夏野菜と運動についてご紹介します。

 

 

だるい時こそ、少しだけ身体を動かす

 

 

身体がだるいと、ついソファでゆっくり過ごしたくなりますよね。

しかし、軽い運動は血流を促し、自律神経を整えるきっかけになります。

 

例えば、

1020分のウォーキング

・軽いストレッチ

・ラジオ体操

などでも十分です。

 

「運動しなければ」と頑張るのではなく、「少しだけからだを目覚めさせる」イメージで動かしてみてください。

 

 

食事でコンディションをサポートする

 

 

この時期は、食欲が落ちたり、冷たいものばかり食べたくなったりしがちです。しかし、身体を動かすためには、エネルギー源となる栄養が欠かせません。

例えば旬の夏野菜には、水分やカリウム、ビタミン類など、暑い季節のコンディションづくりを助けてくれる栄養が豊富に含まれています。

 

▽オクラ

水溶性食物繊維で腸内環境サポート。

 

▽ナス

 90%は水分で、カリウムも含み、身体の水分バランスのサポートに。

 

▽トマト

 夏バテ対策の代表的野菜で、ビタミンCやクエン酸、リコピンを含みます。

 

 

暑い季節に火を使わない簡単レシピ

 

 

忙しくても簡単に夏野菜を取り入れられるおすすめレシピをご紹介します。

 

<オクラとナスのお浸し>

食べやすい大きさに切ったオクラとナスを電子レンジで加熱し、白だしやめんつゆ、生姜で味付けするだけ。

冷蔵庫で少し冷やしておくと、暑い日でもさっぱり食べられます。

 

子ども向けには、すりごま・めんつゆ・マヨネーズを1:1:1で入れて和えるのがおすすめです。

 

 

小さな工夫で、梅雨から夏を軽やかに

 

 

梅雨から夏にかけての不調対策として、

・軽く身体を動かす

・水分をこまめに補給する

・旬の野菜で栄養を補う

 

といった「小さな習慣」を積み重ねてみましょう

 

「身体がだるいから休む」だけではなく、「少し動いて、しっかり食べる」。

そんなバランスのいい過ごし方が、元気に夏を乗り切る第一歩かもしれません。

 

 

迷ったら、フィジカルドック®

 

 

とはいえ、「自分のからだにはどんな運動が合っているのか」「どこまで負荷をかけていいのか」を一人で判断するのは簡単ではありません。

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