【ブログ】腰痛に対して効果的な対処とは?その①

【ブログ】腰痛に対して効果的な対処とは?その①

こんにちは!

トレーナーの佐々部です。

多くの人が悩みを抱えている「腰痛」

病院には行ったけど、「大きな問題(ヘルニアや腰椎分離症)はないから大丈夫でしょう」って言われたから、我慢して過ごしてる。。っていう人も多いのではないでしょうか。

みなさんは腰が痛い時はどのように過ごしていますか?

安静?マッサージ?ストレッチ?冷やす?温める?腹筋を鍛える?背筋を鍛える?

いろんな情報が世の中にははびこってますけど、

「これをやったら腰痛は必ず治る!」

そんな方法があったら是非知りたいですよね。

私が考える「腰痛」への対処法は。。

 

 

 

「人によって違う」

です。笑

そうは言ってもピンとは来ないと思うので、その一例をこれから紹介していこうと思います。

症例紹介①、②

腰が普段から丸まっていて、前屈をすると痛いAさん

腰が普段から反っていて、後屈をすると痛いBさん

こんな2人がいたとします。

Aさんはもしかしたら、腹筋が固く、背筋が弱いから、このような姿勢になっているのかもしれません。

Bさんはもしかしたら、腹筋が弱く、背筋が固いから、このような姿勢になっているのかもしれません。

そして2人は、共通して、「腰が痛い」です。

このような2人に、同じようなアプローチをして、2人とも良くなるでしょうか。。。?

「腰痛はこれをやっとけば必ず治る!」なんて方法はあるんでしょうか。。?

「固い」という要素に対しては、マッサージは効果的かもしれません。

「弱い」という要素に対しては、何が効果的なんでしょうか?

やっぱり、運動も必要ですよね。

時には、冷やしたり、温めたり、超音波を当てたりと、物理的な療法が効果的なこともあるでしょう。

そして、そもそも腹筋や背筋が固くなってる・弱くなっている原因は何なのか

足首の固さや股関節の固さや弱さから、腰周りの筋肉の負担になっているのかもしれません。
日常生活でのクセに原因があるのかもしれません。

その人その人によって異なる原因を、正確に評価すること。

そしてその結果を分析し、効果的な改善策を計画的に実施する。

回りくどいですけど、腰痛などの慢性的な痛みの改善をするには、やっぱりこれなんです。

その「評価・分析・改善方法の立案のプロ」それが私たちトレーナーです。

まとめ

ここまで読んでいただければ、腰痛への最適なアプローチは「人によって違う」ということは理解していただけたと思います。

次回以降も、実際によくある例を紹介していこうと思います(^^)

 

※紹介したAさんやBさんは、実在する人物とはまったく関係ありません。よくある症例を組み合わせた架空の人物です。

 

 

 

 

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