【運動不足解消エクササイズ】初級編

新型コロナウイルスの影響で外に出る機会が減り、ご自宅の中で身動きを取れていない方も多いのではないでしょうか。

フィジカルラボも今日から29日までは営業を中止させて頂いておりますが、BlogやSNSは更新していきたいと思います。

また4月のご予約もオンライン予約が可能ですので、ぜひご利用ください。

今回は「運動不足解消エクササイズ」の続編、ご自宅でもできる簡単なエクササイズの初級編をご紹介いたします。

初級編のエクササイズは3種目お伝えいたします。

①デッドバグ

主に腹筋群の安定性向上を目的とした種目で、姿勢が悪くておなかが前に出やすい、身体を動かす際に全身力みやすい、

手を上げる動作で腰を反り、腰痛が生じるなどがあてはまる方には特にやっていただきたい種目です。

やり方やポイントを以下の動画で確認してみましょう。

おなかの力が抜けると腰や太もも、指先に過剰な力みが生じやすくなります。

動作を行う前におなかに力を入れてから行うように気をつけましょう。

 

②クックヒップリフト

主におしりの筋力向上を目的とした種目で、反り腰姿勢、歩きやランニングなどでふくらはぎが疲れやすい、

しゃがんだ姿勢から立ち上がる動作などで腰痛が生じやすいなどがあてはまる方に特にやっていただきたい種目です。

やり方やポイントを以下の動画で確認してみましょう。

両足で行うヒップリフトとの違いは、片方の股関節を深く曲げることによって腰が反りづらくなることです。

ただ、片足で行うことによってバランスを取ることに必死になってしまう方は両足から行いましょう。

 

③コブラ

主に肩甲骨周囲の筋力向上を目的とした種目で、猫背姿勢、首こりや肩こりがある、手を上げづらいなどがあてはまる方に

特にやっていただきたい種目です。

やり方やポイントを以下の動画で確認してみましょう。

一般的に知られている背筋のトレーニングに近い動きが見られますが、背筋をイメージすると腰を反ってしまう可能性があります。

みぞおちは床に付けたまま、肩甲骨を寄せることによって多少胸が反るくらいのイメージで行いましょう。

 

初級編のエクササイズは以上3種目になります。回数やセット数は動画内に記載している数を参考にしていただき、

回数の途中でフォームが崩れてきていると感じたら無理に行わず、回数を少なくしましょう。

次回は中級編のエクササイズをご紹介いたします。まずは今回の初級編を試してみてください!